天気予報を使って利用率をあげよう

2011.03.21 Monday

 諸事情により3連休の予定がみんなキャンセルとなっておりました。


で、土曜日は思いつくままに飲みに行って終電が無くなり・・・
日曜日はブログのテンプレートを修正しようとしてレイアウトが崩れ、直そうとするたびに泥沼にはまり、結局一晩かけて1から作り直し。
本日は、ほったらかした家事をまとめてやるわけですが、こんな日に限って雨。洗濯めんどくさいです。


予定がなくても天気予報くらい確認しておくんでした。
こんな天気なら週末に買い込んだ本をじっくり読みふけりたい。


ふと閃いたんだが、金曜日に天気予報を確認して「週末の天気は雨だそうです。図書室で本を借りませんか?」とアナウンスをしたら利用率があがるんじゃないかと。
幸い、企業図書室なら声をかけてすぐに反応が返ってくる可能性は高いはず。思いついたら30秒で図書室にいけるんだから。


社会人で本を読まない理由として、時間がないというのは結構ある。だが暇が出来るタイミングで本を差し伸べられたらどうだろうか?
試してみようじゃないか。

お酒と読書のハーモニー

2011.02.14 Monday

気づいたらTwitterでNIKKA_bardoku(ニッカウヰスキーのバー読)からフォローされていた。
私が呑んだくれだと知っていたのだろうか?


日常的にお酒を飲みながら読書する習慣があるのだが、バーではなく家飲み派です。
バー読の経験もあるのですが、どうも一人でお店で飲むというのが性に合わないようで、バー読経験は1度きり。
その時はBeerBarだったのでウィスキーではなくビール片手に小説読んでました。


たまたま手元にあったミステリー小説を読んだのですが、個人的にはバー読に小説は向いてないんじゃないかとその時思いました。
顔なじみの、店員さんに話しかけられたりと途中でちょくちょく読書が中断するし、飲み仲間があとからやってくるなんて状況も考えられるわけで。
どっちかというと気軽に読書を中断しやすい雑誌なんかの方がよいのかなと思ったり。


お酒の方に関しては、ビールよりウィスキーの方が読書向きだと思います。なんかビール飲むとトイレ近くなるし。


なんにせよ、お酒も本も大好きです。
わいわい飲みながらの読書会っていうんだったら参加したいなぁと思っているところです。


さて、今日もこれから読書です。ちなみに、おともはビールでもウィスキーでもなく、冷凍庫で冷やしたジン(ボンベイ・サファイア)にします。

那珂市立図書館を案内してもらいました

2011.01.09 Sunday

カフェライブラリアン?に案内され那珂市立図書館を見学してきました
この図書館は、資料にICタグ導入、静脈認証と先進的でカッコイイ。


静脈認証はセキュリティ対策というイメージしかもっていなかったけど、
利用者カードを忘れて本が借りられないっていう心配がないよ
いつでも気軽に図書館で本が借りられますよって言う
利用者サービスとしての視点での導入というのが素敵です。


実際のところ、どの程度期待した効果が出ているのかは分かりませんが、
利用者の為になると信じて、新しい技術を導入する図書館が増えれば
技術の向上、コスト低下に繋がって図書館全体の未来が明るくなると思うので応援したいです。



さて、今回の案内人の活動の中にU40というのがあり、
その活動の中で行われたFuture Librarian宣言というのがあるのでちょっと紹介。(私も宣言しました。)


"私たちは、図書館を通じて人と人とが出会うことで生まれる可能性の力に未来への希望を託し、ここに宣言します。"


"私たちは、図書館を通して生まれるつながりが、未来への夢と希望を生み出すことを信じています。"
"私たちは、図書館と社会をもっと元気で明るい笑顔にあふれた、すばらしい未来を生み出す場にするために,汗をかき智恵を絞ります。 "
"私たちは、図書館と社会に対して関心を持つすべての人々に対し、館種、業態などの枠組みを越え、常に対話への努力を続けます。 "
"私たちは、これまで図書館や社会に貢献してきた方々に思いを馳せつつ、これから図書館に関わり続ける世代を育て、図書館と社会の持続的な発展のために行動します。"


コミュニケーションを重視する、うちの図書室の理念にも通ずるものがあります。
もちろん人が繋がった、集まったで満足せず、その先にあるものをしっかり見据えて活動したいですね。


うちの図書室では資料の寄贈はコミュニケーション促進の役割を果たしてくれるはずですから、
せっかくなので資料を10冊以上寄贈してくれた方にU40のピンズを差し上げようかと思ってます。(数に限りがあるので先着です!)



U40
(車はついてきません)