キュウリの支柱たて

2018.05.01 Tuesday

定植段階で既にキュウリのツルが伸び始めていたので、支柱を立てることにした。


ホームセンターでネットやら支柱やらの資材を見繕うと全部3,000円以上と思ったより高い。
昨日スーパーでキュウリが一本25円で売っていたので、苗代と合わせると150本は収穫しないといけない計算だ。
4株で150本は家庭菜園ではかなり厳しそうだ。去年プランダーで育てたキュウリの収穫は10本程度だったし。
いっそ地這いで育てようかと思ったがろくな結果にならなそうなので、一旦落ち着いて考える。


支柱の耐用年数はどのくらいなのだろうか。
YAHOO!知恵袋によると、錆びるまで5年折れるまで7年という回答があった。
国税庁のサイトによると農業用設備の耐用年数は一律7年となっている。
支柱は減価償却の対象となる設備ではないだろうけど、とりあえず7年と結論付けておく。
そう考えると今年分の支出はワンコインで収まる範囲。これなら採算が取れそうだ。
市民農園の利用期間が2年であることはこの際忘れておこう。
結局購入したのは高さ2.1m直径2mmの支柱。キュウリはどこまでも伸びていくイメージがあるので手の届く範囲で長いものした。


畑に運んで、さっそく作業と思ったら暑さにやられたのかキュウリにやる気が感じられない。
一昨日はあんなにやんちゃだったのに、水切れでヨレヨレではないか。
プランターと違って畑は水やり不要なんて思ったら危ない。定植直後も普段通り週一ペースの様子見だったらキュウリ、ナスあたりは壊滅してたかも。
それに比べるとトマトは何の問題もなさそう。トマトは乾燥に強いと知識として知っていたが実感が伴った。


キュウリは合掌式で支柱を立てると本には書いてあったが、不器用なのであきらめた。
合掌式は斜めに2本の支柱を交差させていくのだが、同じ角度で交差する支柱を何組も作るのが面倒なのだ。
結局直立にして櫓のようにしてネットを貼った。
ふと見かけて買った園芸支柱クロスジョイントはかなり便利だった。丸い支柱同士を交差して結ぶという不器用泣かせな作業が不要になる。


GW過ぎたらこまめな管理なんてできないから、定植した苗がちゃんと定着するのを祈るばかりである。

野菜苗を植えました。

2018.04.29 Sunday

気温も上がってきたので待ちに待った野菜苗の植え付けである。

 

植えたのはトマト6株、キュウリ4株、ナス6株、ピーマン4株そしてスイカ2株。
ちょっと欲張りすぎて窮屈な感じはある。
週に1回程度しか様子を見に行けないので全部丈夫接ぎ木苗にした。


近所のホームセンターで購入したのではなく通販で取り寄せた。
ホームセンターで買えば元気な苗を見て選ぶ安心感はあるが、品揃えが限られている。
どうせなら普段スーパーなどで見かけない変わり種も育ててみたいという欲求もあり今回は通販という選択した。
一定金額以上で送料無料という巧妙な罠にハマり、畑の広さを考えずちょっと買いすぎた気はする。


植え付け作業は思ったより時間が掛かった。
地這いで育てるスイカ以外は仮支柱を立てたのだが、これが思ったより面倒だった。
それからアクシデントが一つ。ふたを開けたらキュウリのツルが伸びておりトマトに絡まっていた。


ともあれ作業を終えると達成感と供に早くも収穫への期待感が膨らんでくる。

 

 

縞美人

ちょっと心配なのは縞美人。元気がなく儚げである。佳人薄命と言わず元気に育ってほしい。

 

土づくり4回目

2018.04.14 Saturday

ホームセンターに行けば既にトマトやきゅうりの苗が並ぶ季節になったけど、まだまだ土づくりは続く。

 

 

今日の作業は牛糞堆肥20Lを元肥えとして投入。
ナス科の植物は30cm溝を掘って入れるべしと書かれていたので、せっせとスコップで土を掻き出して堆肥を入れてはまた埋める。
毎週耕した効果が出ているのか土が柔らかくなってきているが、それでも地味に体力を奪われる。

 

 

堆肥の投入が終わったら全体的に畝の様ものを作成して作業終了。
様なものと表現するのはあまりにも凸凹だらで畝と呼べるレベルじゃない。
周りの区画を見渡すと、土を振るいにかけてすべての砂利石を取り除いたなんて人もいて、土づくりにかける執念はみなすごい。
うちの畑なんか今日は洗濯ばさみが出てきたという有様なのに。

 

 

畝が綺麗だと生育が揃って良さそうな気もするが、時間もそれほど取れないしあまり気にしないで進めようかなと思ってる。

 

土づくり3回目

2018.04.07 Saturday

カチカチに固まる土壌を何とかしよう。という事で腐葉土を混ぜてきた。
ふかふかの土と言ったら腐葉土というイメージがなんとなくある。

 

混ぜた腐葉土は全部で40L。
完熟腐葉土は見た目よりはかなり軽い。だが、ホームセンターから徒歩30分の道のりは長かった。
赤子を抱きかかえるようにして何とか運んだが、農園に着いた時には腕が上がらないありさま。
とてもじゃないが頑張って耕そうというテンションになれない。

 

そんなわけで、全体的に適当な感じに漉き込んで作業終了。
見た目にはあまり変化ないが多少なりとも効果があると期待したい。


 

土づくり2回目

2018.03.31 Saturday

今まで農作業と言われてイメージしていたのは鍬を持って畑を耕す姿だったのだが、今日はスコップでの耕起作業である。


市民農園の利用説明会の講師の話によると、ホームセンターで売っている鍬や鋤は刃渡りが20cm程度で深く耕す事ができないそうだ。かといって刃渡り40cmもあるような専門的なものを買うのは金銭的にもったいないとのこと。畑を耕す用途にしか使えないから。
スコップなら芋を振り起すのにのも使うし、農作業以外にも使うので汎用的。災害時に鋤じゃ人は救えないけどスコップなら救える。


という訳でホームセンターで買ってきたのは金象印のマイフィット キューフォーショベルという製品。
スコップにまでユニバーサルデザインが浸透しているとは思わなかった。体重をかけやすいように肩の部分に平たくステップが設けてあるのである。刃先にも溝が付いていて耕すのに向いてそうだ。
軽くて手頃な値段なら何でもいいと思っていたが、スコップ選びもなかなか奥が深い。


畑での作業だが、じゃりを取り除きながら全面をスコップの深さ程度耕す。それほど固くはなかったで1時間ほどで全体を荒く耕せた。
マンガと絵でわかる! おいしい野菜づくり入門」によるとトマトは30cm、ナスは30cm〜50cmの溝を掘って肥料を施すとあったので、栽培予定地に溝を試しに掘り始めたがこれがかなり大変だった。耕すのはスコップの上に足乗せて体重かけるだけだが、掘るとなると土をどかすために腕の力が必要となる。そして深さが20cmを超えたあたりから急に固くなるのだ。
なんだかんだで、全部で3時間ほど耕作作業したところで体力の限界を迎えて作業終了。


耕していて分かったのが、全体的に粘土質の土壌なのだ。そういえば先週来たときはぬかるんでいたが、今日は表面がひび割れていた。これは結構土づくりが大変そうだ。

 

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