土づくり3回目

カチカチに固まる土壌を何とかしよう。という事で腐葉土を混ぜてきた。
ふかふかの土と言ったら腐葉土というイメージがなんとなくある。

 

混ぜた腐葉土は全部で40L。
完熟腐葉土は見た目よりはかなり軽い。だが、ホームセンターから徒歩30分の道のりは長かった。
赤子を抱きかかえるようにして何とか運んだが、農園に着いた時には腕が上がらないありさま。
とてもじゃないが頑張って耕そうというテンションになれない。

 

そんなわけで、全体的に適当な感じに漉き込んで作業終了。
見た目にはあまり変化ないが多少なりとも効果があると期待したい。


 

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at 13:50, なぐもん, 家庭菜園

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土づくり2回目

今まで農作業と言われてイメージしていたのは鍬を持って畑を耕す姿だったのだが、今日はスコップでの耕起作業である。


市民農園の利用説明会の講師の話によると、ホームセンターで売っている鍬や鋤は刃渡りが20cm程度で深く耕す事ができないそうだ。かといって刃渡り40cmもあるような専門的なものを買うのは金銭的にもったいないとのこと。畑を耕す用途にしか使えないから。
スコップなら芋を振り起すのにのも使うし、農作業以外にも使うので汎用的。災害時に鋤じゃ人は救えないけどスコップなら救える。


という訳でホームセンターで買ってきたのは金象印のマイフィット キューフォーショベルという製品。
スコップにまでユニバーサルデザインが浸透しているとは思わなかった。体重をかけやすいように肩の部分に平たくステップが設けてあるのである。刃先にも溝が付いていて耕すのに向いてそうだ。
軽くて手頃な値段なら何でもいいと思っていたが、スコップ選びもなかなか奥が深い。


畑での作業だが、じゃりを取り除きながら全面をスコップの深さ程度耕す。それほど固くはなかったで1時間ほどで全体を荒く耕せた。
マンガと絵でわかる! おいしい野菜づくり入門」によるとトマトは30cm、ナスは30cm〜50cmの溝を掘って肥料を施すとあったので、栽培予定地に溝を試しに掘り始めたがこれがかなり大変だった。耕すのはスコップの上に足乗せて体重かけるだけだが、掘るとなると土をどかすために腕の力が必要となる。そして深さが20cmを超えたあたりから急に固くなるのだ。
なんだかんだで、全部で3時間ほど耕作作業したところで体力の限界を迎えて作業終了。


耕していて分かったのが、全体的に粘土質の土壌なのだ。そういえば先週来たときはぬかるんでいたが、今日は表面がひび割れていた。これは結構土づくりが大変そうだ。

 

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at 18:30, なぐもん, 家庭菜園

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土づくり1回目

今日から実際に市民農園に行って作業開始した。
農園の状況確認と、土づくりが今日の目的。

 


農園に立ち入って早々ぬかるみにはまる。
汚れることはある程度想定して古いスニーカーを履いていたが、ジーンズの裾まで汚れたので長靴は必要らしい。
幸いなことに水道はあったので、汚れた手や靴底を洗うことはできた。夏場の水やりも安心だ。
園内を見渡すと道具置き場は無いのだが、外周スペースが広くみなスコップやら支柱をそこに立てかけてあった。
ゴミは持ち帰らないといけないが、農具についてはある程度許容されている様だ。これはかなり助かる。
トイレは無かったが、すぐそばにある公園や市民体育館のトイレが使えるので不便はなさそう。

 


畑の状況はというと、雨を吸っているせいか足跡が付く程度の緩さ。耕すのは楽そうな雰囲気。
気になったのは結構砂利がある。毎年使っているなら取り除かれてそうなものだが不思議だ。
そして、すでに所々うっすら雑草が生えている。夏の草刈りを考えると気が重い。

 


今日の作業メインは土づくり。と言っても酸性土壌の中和のために石灰を蒔いただけ。
蒔いたのは東商 3坪石灰というやつ。丁度使い切れる量であることと、有機性で与えすぎによる害が少ないという事で選んだ。
結局土壌のphなんて計ってないし適当栽培には丁度いいかなと思ったのだ。

 

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at 15:30, なぐもん, 家庭菜園

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家庭菜園<畑編>はじめます

昨年から猫の額ほどのベランダで野菜作りを楽しんでいるが、今年は市民農園を借りることにした。
すでに募集期間は過ぎていたが、幸いなことに空きがあったのだ。

 

今回借りたのは12平米の区画で、年額6,600円の2年契約。
GoogleMapによると家から2.8kmで徒歩35分という微妙な距離。週末にウォーキングが義務付けられた。
元々の土質は荒木田だが、赤土を客土してあるらしい。
同じ市内でも場所によって土質がだいぶ違うようなので、次に借りる時はその辺も意識しよう。

 

ベランダ菜園と違って毎日様子を見れないのは心配だが、晴れた週末だけの作業でどこまで育てられるか記録を残していこうと思う。
まだ利用者説明会に行っただけで、現場も見ていないけれど。
 

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at 12:24, なぐもん, 家庭菜園

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第19回図書館総合展に行ってきました

最近ベランダ菜園の話ばっかりしていたので、たまには図書館話でもしよう。図書館総合展を振り返る。

今年は店番をサボることにしたので、一般参加者として受付して入場した。初日の開場前の受付は結構混んでるんだなと実感。

 


参加したフォーラムは全部で5つ。その中から2つ取り上げて感想などを。

「次世代CiNii」の展望
今年のNiiフォーラムのテーマはオープンサイエンスだそうで、このフォーラムでは研究データの検索サービスをどうしていくのかという話。
脱線するけど、そもそもこのテーマに興味を持ったのは昨年「キャンパス内自然資源の調査結果をOPACに登録する」という仕事を担当したからだ。データの内容は、各エリア毎にどんな生き物がいたとか、雰囲気はどうだとかそんな内容。データの件数も、調査項目数も大したことはなかったけど苦労したのを覚えている。
書籍情報を登録する時であれば、タイトルや著者の項目に何を入力すればいいか悩むことは少ないけれど、自然資源の調査データのタイトルって何?みたいな所から始まる。タイトルに登録する情報は「エリア」なのか「生き物」なのかとか。「A地点にカエルがいる。B地点にカエルがいる。」と捉えるべきか「カエルがいるのはA地点とB地点。」と捉えるべきか。そんな事を悩みながらデータ変換ツール作った思い出が。季節によって生息する生き物が変わるのをOPACでどう表現するかとか悩んだなぁ。
データ扱う人がもっと評価される時代が来るといいね。

 

形だけの学生協働を超えるポイントはこれだ! 仲良しクラブで終わらせない!共読アスリート育成術 〜学生サポーターズと創る<共読ライブラリー>2ndステージ〜
毎年ブース見学しているので、今更かなと思いつつフォーラム参加したんだけど案外面白かった。冒頭の挨拶から、裏番組の近大フォーラムを意識した挨拶がなされたり、共読サポーターの面倒をみる職員に負担が集中してブラックな労働環境だとかいう発言が飛び出し驚いた。これらの発言がでるのは、学生協働をビジネスと一環としてきちんと位置付けているんだろうなという印象を受ける。
他にも、黒板本棚に書く本の紹介は3つの要素「15文字くらいで要約/引用を入れる/キャッチコピーをつける」を必ず入れるという事が紹介されていて、現場で普通に使えそうなノウハウを持っていそうだなと思った。

 


ここからはブース見学の話。去年たくさんいたペッパー達はどこへ消えたのか。
ともあれ、興味を持ったブース挙げていく。

 

株式会社ハコヤ
建築CG/VRの作成会社。図書館のサイン計画の良い例悪い例をVR再現するというコンセプトだったけど、そんなことは全然頭に入らずVRで再現された図書館を自由に散策できる体験が面白かった。アクセシビリティの確保と場としての図書館が両立できるんじゃないかとか色々アイデアが膨らむ。

 

「としょけっと」
荷物がかさばるのが嫌で会場内の書籍バーゲンセールはスルーするんだけど、普段行く図書館や書店で見かけない本が並んでいて思わず買い込んでしまった。危険。

 

キハラ株式会社
恒例となったグッズ販売かと思って眺めていたら、売り子さんは以前交流会などで見かけた元学生さん達だった。やる気のある学生が図書館関連企業を就職先として選んでくれるのはいい流れだと思った。総合展と就活の関係性は気になるテーマ。
新しい図書館ができないと売り上げ目標が達成できないって嘆く姿に共感。

 

国文学研究資料館
新しくできた古典籍の総合データベースの紹介。検索するのにコツがいるんですという説明に、どんなUIなのか逆に気になって引き込まれる。古典籍の事は全然分からないんだけど、各データに付与するタグの決め方とか関心のあるトピックが詰まっていた。

 

自然の会
出版社ブースと言えば手掛けた商品がずらっと並ぶと思いきや、カメムシ図鑑の隣にカメムシの匂いをかげるコーナー展示。越冬のために仲間を呼ぶときに出す香りはハイチューの青りんご味にそっくりだとか。一つ賢くなった。
次は水棲のカメムシをテーマに編纂するらしい。

 


参加した飲み会は、1日目交流会と図書館総合展大交流会2017&Library of the Year 2017 懇親会。それと会社の打ち上げ。
企画してくれた幹事の皆様に感謝いたします。

 

 

なんだかんだで物販にお金使ってしまったなぁ。

著作権のカタマリ
 

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at 12:14, なぐもん, 図書館総合展

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