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入門書って必要?

 掛け持ち掛け持ちでいろんなことをやってると上半期の〆作業的なものがまとまって降ってきたり、
なんだかようわからない仕事が降ってきたりするので大変です。

最近降ってきたのはデザインの発注のお仕事。
これがまったくの素人なもんでさっぱりわからない。
実際こんな感じの仕事ぶり。

デザインの入稿形式きかれたんですけどー
>aiなら大丈夫だよ

epsがいいっていわれたんですけどー
>epsでもいいよ。文字にアウトラインかけてもらってね。

文字にアウトラインかけるってなんじゃ?

とまぁ、まるっきり何の役にもたっておりませぬ。とほほ・・


ちなみにうちの図書室にはこんなダメっこ社員を救ってくれる基本のキみたいな資料はほとんどないです。
理由としては、
中途採用がほとんどである、配置転換もないので入門書はあまり必要とされない。
システム会社の風土なのか、とりあえずググれっていう傾向もまぁあるかな。
良く言えば専門家の集団なのである。(かなり誇張表現だけど)


ただ実際のとこ、新しい取り組みとか他部門との協調していける流動的で柔軟な組織を考えた時に、
入門書をそろえておくって案外大事かもと思いなおしたり。

アウトライン
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at 22:18, なぐもん, 図書室の事

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