<< その昔、おもちゃ売り場の販売員でした。 | main | ジャケットの扱いについて >>

自己紹介は大喜利風で。

 図書館員が集まるとかイベントに参加することが時々あるのだが、
正直なところ1度で名前と顔をちゃんと覚えた人って少ないんだ。(ごめんなさい)


ごくごく普通に真面目に働いている図書館員の自己紹介っていうのは大抵こんな感じなんだ。


はじめまして。▽▲図書館の○○と申します。
児童資料担当をしています。趣味は読書です。


これだと無難すぎて突っ込みどころがないし、印象に残らない。
(まぁ私の自己紹介もこんなもんだけど)
もっとも、何か面白い一言を付け加えてくださいなんてのも無茶ぶりだと思っている。



てなわけで、イベントの司会進行役には手軽で印象に残る自己紹介タイムを演出してほしい。
自己紹介用のフォーマットを用意してくれるとかね。
フォーマットを決めて思考の的を絞ってくれれば、短時間でそれなりに面白い(聞いた人が突っ込みを入れやすい)自己紹介を作れるはずなんだ。


例えば、こんなフォーマットが用意されてたら


もし、○○な本が発売されたら、(かならず、ついつい、うっかり)○○していまいそうな名前の○○と申します。
座右の銘は××で、人からはよく××だねと言われます。

私の場合だったら
もし、空をテーマにした写真集が発売された、ついついその本に俺載ってるからと自慢してしまいそうな名前の南雲と申します。
座右の銘は"道なき道をまっしぐら"で、人からはよく"いつも笑顔"だねと言われます。



印象はどうだうか?これなら会話のきっかけとして突っ込みやすくない?


 


※注意※
 フォーマットが用意されていなかった場合、こんな自己紹介をしたらネタ扱いで滑るかもしれません。
 あくまでもフォーマットに従っているってことが安全弁だと思います。ご注意を。

はてなブックマーク はてなブックマーク - 自己紹介は大喜利風で。 人気ブログランキングへ

at 01:06, なぐもん, つれづれ

comments(0), trackbacks(0), - -


comment









trackback
url:http://nagumonn.uhyohyo.pupu.jp/trackback/50